NUU夏秋文彦 ジョイントライブ』
終了してしまいました。。。

沢山の方々が来てくれて小さい店ながら素敵な時間を過ごせました。
有難うございました。

NUUちゃんが歌いだすと全身に鳥肌がたつ。
大袈裟ではなくホントの話。

夏秋さんのCDもお店で毎日聞いてます。

民族音楽を聴き親しんだのは10代からバイトしていたcafe 3.4(sun sea)
お店には2mのシタールが飾ってあり、つねにインド音楽と世界中から音源を集めた
細野晴臣の10枚組のCDがかかっていた。

そのシタールを眺めながら・・・ぼっ~と音楽を聴きながら・・
インド行きたいね~と日々同じ事を話題に時間が過ぎた。

ライブでの音の素敵な余韻とともに・・・・

ガイアシンフォニーの第6番を見る。
音のエネルギーによって私達は動かされる事が多々あるように思う。
元気になったり・・・テキパキしたり・・・落ち着いたり・・・
音の世界に入り込んでお昼寝したり・・・

アートフォーラムあざみ野で2月24日・25日を予定しています。

上映会名: ガイアシンフォニー第六番 上映会 inあざみ野
日  時: 2011年2月24日(木)
開映時間: 9時50分/13時(手話パフォーマンスあり)/18時40分
日  時: 2011年2月25日(金)
開映時間: 9時50分/14時

上映時間: 2時間7分
開場各回: 20分前

会  場:  アートフォーラムあざみ野 1F レクチャールーム
入 場 料:  ご予約&当日:1,300円 (前売購入1,200円)
定員各回: 194名(先着順)

お店でも前売りチケットを販売しています。

お店の古本店の展示販売も後数日。

2月1日~
アフリカのカンガのエプロン・バンダナ・サイザルバックの展示販売を予定しています。

お店でエプロンを毎日愛用していますが、カンガの魅力はド派手な色彩と大胆な構図です。
でも何だか派手なのに飽きないのです。

エプロンは洗っても洗っても色落ちせずにしわも無くアイロンいらず。
何よりです。


だまし騙しに使っていたお店の音響システムが壊れた。

一生モノと思いたかったのですが、10年前にCDプレイヤーは壊れて再度、購入しなおしていた。

20歳の成人式に着物は絶対にいらないから良い音を聞ける1セットオーディオシステムが欲しい・・・
20万くらいの1セットをお祝いに買ってもらった。
購入したのはあざみ野ザ・ステレオ屋・・・ものすごくこだわっていそうな店名だとその時に思った。

着物もないし、成人式にも行かずにその日は世田谷のボロ一でガラクタ購入に夢中でした。
寒かったことしか覚えていないけれども、ロレックスの華奢なアンティークのレディース時計
を激安で購入。(動かなかった!)思い入れも無くその後度重なる引っ越しに紛失。

もし着物を購入しても同じような運命だったと思うので、音響システムは私の中では
とっても良い買い物でした。

音のない日はないのでそれは良く生活に馴染んだ。

だから直るならば、仮にも新しい子は来たけれども直したい。
新しい子は音が軽い。

友人宅でそれを聞き惚れ込んで買ったつもりだったが、
音の領域に耳が慣れるまで三日もかかった。

お掃除とともに、今までの子を引きあげるのが明日の仕事。
おつかれさまです。







年明け早々にスタートした古本展示販売。
毎年お正月明けに開催していましたが、好評の為、去年は秋にも開催しました。
オープンして直ぐの1回目から、これで早5回目でしょうか?

半月の間に300冊あった本も50冊も売れていました。
ゆっくり読んでみたい本が沢山あったのに、思うものは皆同じでした。
またコーナーを縮小して机の半分が防寒グッズになりそうです。
レッグウォーマー・腹巻・4枚重ねソックスが大人気です。
そして湯たんぽ。陶器とゴム製と2種類あります。

来月の展示販売予定は近日中に決まりそうです。お楽しみに。

とここでまずは来週予定のライブ案内です。

『NUU+夏秋文彦 ジョイントライブ』

日日:2011・1・21(金曜日)
時間:14:30(開場)~16:30くらいまで
料金:2500円(ご予約)¥3000(当日)
お茶とお菓子がつきます。
既に定員数まで残りあとわずかとなっております。
当日券の際には椅子の用意ができない場合もありますので、
宜しくお願い致します。

子供料金は3歳以上¥500(お菓子お茶なし)
21日のお食事の時間は13:00までとさせていただきます。
(ライブ準備の為)
機材搬入の為、当日はお店裏の駐車場はご利用いただけません。
お車でお越しの際にはお近くのコインパーキングをご利用下さいませ。

お問い合わせ先:045-904-1286
明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いします。
正月に毎年うっとり思いだす事。今年の豪華なおせち料理やら日本の正月習慣からは遥か遠い世界。2001年1月1日 インドのヴァラナシに。何ヶ所かの街を渡り歩き、段々とインドの感覚に慣れたように思った頃。大晦日に入る予定がずれ込んで元旦入り。深夜列車で朝早くにヴァラナシ駅に到着。ガンジス川までの力車に何故か途中で降ろされ、憧れていたガンジス川まで一人歩く。気分の高揚と朝日で見るモノ全てがキラキラとしていた。素敵な世界。直ぐに入った川の良く見える高台の風の心地良い部屋で疲れて…一寝入り。うっすらと目を開けると隣ベッドで猿が私のリュックサックからお菓子を取り出して食べていた。近距離に目があった。猿だってビックリ。夢なのか?夢のような現実でした。素敵な現実から…目を背けたくなるような現実まで。上がって下がって上がって…その後に3回くらい下がってしまうとやむを得ず病む。慣れたふりをした頃のおこる慣れない事実。世界は何時も変わらない、毎年一緒。